【スリランカ】シーギリヤロックへの行き方・登り方 〜スリランカの学生とバスでダンシング〜

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今日はスリランカのハイライトである世界遺産シーギリヤロックへ。行き方や登り方を解説します。

 

 

【シーギリヤへの行き方・登り方】

 

①シーギリヤへの行き方

シーギリヤ周辺は数件の宿泊施設はあるものの町ではないので僕たちは近くのダンブッラという町に泊まりました。

ダンブッラには宿泊施設やレストランも多く、世界遺産の石窟寺院もあるのでオススメの町です。

www.earthcolor-travel.com

 

ダンブッラからシーギリヤへは頻繁にバスが出ておりバス停で行き先を伝えるとバスを教えてもらえます。

片道40分、100ルピーでした。

バスはシーギリヤの敷地には入れないので、シーギリヤのバス停からチケットオフィスまでは片道1.5キロほど歩きます。

城のお堀を歩いているようで気持ちよいのですが、歩くのが嫌いな人やシーギリヤロックを登るのに体力を温存したいという人はトゥクトゥクを使ってもいいかもしれません。

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②準備をしっかりと

・水

シーギリヤはめちゃくちゃ暑いです。

さらに頂上までは1200段の階段を登らなければなりません。

シーギリヤに着いてからは、あまりお店などないので行く前にしっかり水の準備をしておきましょう!

・靴

シーギリヤロックはお寺ではないので靴を脱ぐ必要はありません。

急な石の階段が続くので歩きやすい靴が良いです。

(お年寄りや子供もいたのでそんなに心配する必要は無し)

・その他

帽子やサングラス、日焼け止めなど。

 

 

③チケットを買おう

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敷地の中のお堀を歩いて行くとシーギリヤロックの入口が見えますが、チケットはここでは買えません。

併設している博物館でチケットを購入します。

チケットはひとりUS$30(4,650ルピー) 高い!!

スリランカは世界遺産などの入場料は高めです。。

しかし、シーギリヤは余裕で30ドル以上の価値ありの必見世界遺産でしたのでここはケチることなくチケットを買いましょう!

入場料が高いだけあってトイレや公園内はよく整備されています。

 

 

④ガイドを雇うか決めよう

チケットを購入して入口の近くに行くと有料のガイドさんがたくさんいます。

基本は英語ガイドですが、日本語ガイドも2人います。

僕たちが声をかけられたのはラビさん。

「すみません、お声がけしてよろしいでしょうか?」とめちゃくちゃ低姿勢かつ日本語うますぎ!!

写真撮るの忘れてましたが、見た目は1970年代のアメリカのロックスターです。笑

シーギリヤロックは、父を殺して王位を継承した古代の王が弟からの復習を恐れて岩の上に築き上げた狂気の城です。

ガイドなしではわからない様々な情報を教えてもらえるそうです。スリランカのローカルニュースや旅行者が気をつけるべきことなども色々と教えてくれます。

ガイド料は、US$30だそうですが、日本語上手かつ信頼できる良い人でした。おまけで帰りの送迎等もしてくれるそうです。

(僕たちは沢山話したのですが貧乏バックパッカーなのでお断りしました、、、ゴメン。。)

 

 

⑤シーギリヤロックを満喫しよう!

ジャングルの中に突如現れるあまりに巨大すぎる岩。その城の頂上にある城。

最高です。

マチュピチュは天空都市という感じですが、こちらは天空城。

もっと注目を浴びてよい世界遺産だなと感じました。

所要時間は半日程度。登って降りてくるだけなら3時間程度で十分ですが、写真を撮ったり周辺までしっかりと見たい場合は時間に余裕を持って計画をお願いします。

 

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 ※公園内に入ると一直線の道を歩いてシーギリヤロックへ。

 

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※急な階段を登ります。昔の人は外側を登ってるのかと思うと恐ろしい、、、

 

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※王のプール。美女とプールできゃっきゃしてたのかな〜と思いを馳せます。

 

⑥ミュージアムも忘れずに。

シーギリヤのチケットにはミュージアムの入場券も含まれています。

シーギリヤロックを登るのに疲れて、しょぼいだろうなと思って飛ばさないように!

所要時間は15-30分程度で簡単に見て回れます。

撮影禁止で写真を撮れませんでしたが、特にオススメなのがシーギリヤの敷地内のミニチュア模型。

シーギリヤロックがどれほど巨大で、ジャングルにこの岩があることがどれほど不思議かが一目瞭然に分かります。

ミュージアムの最後には当時の人々の生活を体験できるコーナーもあります。

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⑦帰りはバスかトゥクトゥクで。

帰りもバスかトゥクトゥクで帰れます。

 

僕たちもシーギリヤからバス停へ歩きます。道がわからなかったので人の流れに身を任せて。ただ、あまりに遠いので心配になって近くにいた若者にバス停を聞きます。

 

ヨシキ「この道を行けばバス停だよね。」

青年 「バスはあるけど、、、、」

ヨシキ「ん?何か問題ある?」

青年 「バスの道中はダンスしてるような感じだけど、それでよければ僕らのバスに乗っていいよ!」

ヨシキ「???(道がデコボコだから揺れるって意味だろう♪ )」

 

バス停までお互いの国のことなど話しながらバス停に到着。

そこには、コロンボから来たスリランカ人学生集団のバスがあり乗せてもらえることに。

スクールバスです。みんなコロンボからこのバスで旅行に来ているのだとか。

 

スクールバスに乗せてもらっていいのかな?と思いつつご好意に甘えてバスに乗車。

しゅっぱーつ!!

 

出発して分かりました。。

 

 

本当にみんなとバスでダンシングー!!

 

 

シーギリヤからダンブッラまでの45分は、、、

 

最高のパーティーでした!笑

 スリランカミュージックで男子も女子もみんなで踊る!踊る!踊る!!!

 

音楽でスリランカの大学生たちとひとつになった瞬間。

 

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※コロンボ ウエスタンユニバーシティのみんな有難うっ!! 

 

音楽は世界を救うことを確信した、シーギリヤ観光でした!

 

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