【スリランカ】ビーチタウン「ヒッカドゥワ」〜スリランカの京都「キャンディ」へ

f:id:kaimon315:20171213191531j:plain

スリランカのビーチタウン「ヒッカドゥワ」〜スリランカの京都「キャンディ」へ

 

 

11月28日

スリランカ2日目。

 

実はスリランカについて全然調べていなかった僕ら。

世界遺産のシーギリヤは知ってるし、あとは紅茶が美味しそう、、くらいしかイメージがありませんでした。

 

しかし、昨日の宿に置いてあった地球の歩き方を見てびっくり!

見所めっちゃ多いです!

 

世界遺産の遺跡の数々に加えて、必見の寺院や、像が見れるサファリ、そして美しいビーーチ!

 

日本の寒さから逃げてきたので、最初の目的地をビーチタウンの「ヒッカドゥワ」にしました。

 

「コロンボ」から「ヒッカドゥワ」まではトレインで2時間半くらい、もしくはバスで3時間半程度。

f:id:kaimon315:20171213184505j:plain

トレインで行くことにして、駅でチケットを買います。

ひとり180ルピー。ふたりで360ルピーなので窓口で1000ルピー渡してお釣りをもらいます。

お釣りは640ルピーのはずだけど、100ルピー足りないっ!!

目の前で数えたので文句を言ったら笑いながら100ルピー返してくれました。

せこいぞー!笑

 

スリランカはインドなどと比べて断然良い人ばっかりですが、やっぱり海外なので一応注意も必要ですね。

 

「ヒッカドゥワ」

あとは町に行くだけと安心して ビーチタウン「ヒッカドゥワ」に行くトレインを待っていた時のこと。

ベンチに座って2人で日記を書いていたら、隣に座ったおじさんハンサに話しかけられました。

f:id:kaimon315:20171213184554j:plain 

世間話から今日の宿の話へ。

聞けばハンサはゲストハウスを経営しているそう。

昨日のホテルのWi-Fiでヒッカドゥワのホテルの予約も完了していたのですが、今日のホテルの金額を話すと「高いね」と。

自分のとこなら2人で10ドルで泊めてあげられる。駅からも10分くらいだし、ビーチも近い。Wi-Fiもフリー。

過去のゲストからの手紙やホテルの写真などを見せて、予約したホテルはキャンセルしてうちに泊まりなよ、自分の携帯を使ってキャンセルの電話をしてもいいからと言ってくれました。

 

条件が良かったのと、すごく親身になって色々教えてくれたこと。

あとアレですかね…

どうしても「旅はみちづれ」っていう言葉がよぎってしまい、予約済のホテルをキャンセルすることに。

 

ヒッカドゥワのひとつ前の駅のアンゴラゴダで下車してトゥクトゥク10分程でホテルに着きました。

あ、駅から10分って、徒歩じゃなくて車で10分だったのね。。

なんかホテルの周辺もビーチタウンって感じでは無いししくじったなあ。

結局wifiもなかったし(simカード貸してくれたけど)、宿で食事したらだいぶ金額かかったし(イカカレーめっちゃ美味しかったからいいけど)、、、

 

声をかけてくる人に付いて行くとあまり良いことがないのは知っているのですが、ただこういう時にものすごい縁に巡り会えることがあるのも事実。久しぶりの旅で油断しちゃってますが気を引き締めていきます。笑

 

 

 

 

ヒッカドゥワは、

小さくて居心地の良い感じのビーチタウンですが、天気が崩れて土砂降りに。

退散します!!残念!!!

ビーチにウミガメいたのは驚いたな。夕焼け見たかった~

 

 

 

11月29日

キャンディへ

ヒッカドゥワでビーチを満喫したかったのですが天気も悪くスリランカ滞在の時間も限られているので一度コロンボに戻って、スリランカの京都と言われるキャンディに行くことにします。

今日は移動日。

 

f:id:kaimon315:20180123063300j:plain

アンゴラゴダのバス停でコロンボ行きのバスを探していたら、ちょうどコロンボに仕事で行くというおじさんが一緒にバスに乗って、コロンボではキャンディ行きのトレインまで案内してくれて何も求めずに去って行きました。スリランカはこんな感じで良い人が多くて警戒することを忘れてしまいます。

 

そして、キャンディ行きのトレインチケットは1等2等がまさかの売り切れ。。

残るは3等の当日券のみです。

「なんでもいいや」と思いチケットを買いましたが、トレインに乗ると3等の厳しさを目の当たりにします。めちゃくちゃ暑いのに満員電車状態。

もちろん席は満席で荷台に荷物も置けません。クーラーもないのでみんな汗をダラダラかきながらくっついています。地獄!!

 

f:id:kaimon315:20171213184730j:plain

※電車から飛び降りたおっちゃんw

 

なんとかトイレ前のスペースを確保できましたが、

「このトイレ、かなり臭そう、、、、」

乗車時間は3時間半。。。

 

トレインが走り出した瞬間に、

おっさんがトイレに来て「終わった、、、」

と思いましたが、

 

なんと!ドアが開かないっ!!!!

トイレ、故障中でした!壊してくれた人、ありがとう!!!笑

 

 

 

近くにいたロンドンからのバックパッカーカップルと話しながらキャンディに着きました。こういう出会いは旅の醍醐味。いつか日本に来てくれる時に案内したいものです。

f:id:kaimon315:20180123064030j:plain

 

 

ロンドンカップルはキャンディでは、Airbnbで宿泊するとのこと。

実は僕も3年ほど前にAirbnbのホストをしていてよく海外の旅人たちと夕食に行っていました。

日本では民泊に対して色々と議論がなされていますが、僕は民泊に対しては大賛成の立場です。

実際に使ってみれば泊める側と泊まる側のその後の尊重の上に成り立つ素晴らしいサービスだと感じるものだと思います。日本の規制の議論は実際の利用者の考えることとはかけ離れたところで議論が行われていますが、実際に使ってみた上で規制の話し合いを進めて欲しいです。

確かに個人が副業としてできるビジネスとして運営を民泊代行会社に丸投げしてするようなものは寂しいものだし一定の規制も必要だと思いますが、サービス本来の使い方をすれば文化の交流を通じて貴重な経験ができるとても良いものだと考えています。

 

【Airbnb】←ぜひ泊める側でも泊まる側でも試して見てください!

abnb.me