【保存版】世界一周をして本当に役立った持ち物20選

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世界一周旅の持ち物ってすごく気になるところかと思います。

僕らは僕の過去のバックパッカー経験も踏まえて極力荷物を削り、厳選に厳選を重ねてこのような物を持って旅に出ました。

 

☟カオリの書いた「女子の旅の持ち物記事」はこちら

www.earthcolor-travel.com

 

 

今回はその中でも、『本当に持ってきて良かった物』をご紹介します。

過去の旅と、今回の旅で確信した間違いないモノ達です。

旅を経験してなければ気づきにくいものも意識して選んでみました。

 

5つのカテゴリーに分けてセレクトしています。

旅のスタイルに応じてアレンジしてみてください!!

※各商品画像クリックでAmazonのページに飛べます。僕が実際に持っているモノと同じものを載せているので是非チェックしてください。

 

●小物系

01.折り畳み傘

旅人でも意外と忘れている人が多い折り畳み傘!旅をしていれば当然雨の日もあるし突然降ってくることもあります。

海外でも買えますが大きい上に重くてクオリティが低いです。おすすめは登山用品店にあるような小さくて強度の強いもの。旅の強力なパートナーになることを考えれば少々高い傘でも買う価値あると思います!

 

02.アイマスク

節約派旅人に必須なのがアイマスク!ドミトリーで寝る際は自分の好きなタイミングで灯りを消せないこともしばしば。だけどアイマスクがあれば心配ありません。バスや飛行機、時には空港泊なんかする際にも大活躍します。僕は無印良品で買いましたが付け心地バツグンでおすすめです。

 

03.南京錠 複数個(100均のだけでなくて1つ良いものを)

海外はやっぱり泥棒がたくさんいます。それは外でもホテルの中でも… 外ではバックパックに付けていればスリ防止になるし、ホテルではロッカーに鍵をかけることができるようになるので南京錠は必須です。100均に売ってある3桁数字のダイヤルキーは非常に便利ですがテクニックさえあれば10秒ほどで開けることができます。(YouTube参照)

持ち物を盗まれるのはやっぱり避けたいので鍵で開閉できるタイプの南京錠を1つは持っておくことをお勧めします。

 

04.コンパス

どこの知らない土地に行っても最強になれるアイテムはこれ、コンパス! 治安の悪い場所に行く際はスマホを持ってウロウロするのも嫌ですし、ネットに繋がっていない状況でGoogle Mapsも使えないシーンも多いです。しかし、コンパスさえあれば「地球の歩き方」の地図でもそこらへんで貰った地図でも有効活用できます。逆にコンパスがないと地図があっても進むべき方角がわからなくて大変です。

 

05.ビーサン

暑い国で活躍するのは当然ながら、宿の中でも活躍します。場所によってはトイレやシャワールームもあんまり綺麗ではありません。ビーサンさえあればスリッパ代わりに気軽に履けるので足が汚れる心配も無くなります。可愛いデザインのサンダルを履きたい気持ちは抑えて濡れてもすぐに乾くゴム製のものを選ぶのが臭くもならないしコツです。

 

06.S字フック・カラビナ

地味な活躍をするのがこのアイテム。S字フックがあれば、バックを壁に引っ掛けることもできますし、ベッドに選択した服をかけて乾かすこともできます。カラビナがあればバックパックに履いていない靴も取り付けることもできるし、ズボンのベルト通しにつけておけば財布のスリ防止にだって効果的です。

 

07.圧縮袋

世界中の旅人から羨ましがられる日本のアイテムといえば圧縮袋!100均で買った物を使っています。使わない服は圧縮して小さく軽くできるし、ジッパーが付いているので雨の日は完全防水の袋としても大活躍。サイズも様々なものが売ってありますが、「大は小を兼ねる!」と思って大きいものばかり持って行くと(僕です…)、使い勝手が悪いので色々なサイズを持参する方が良いです。

 

 

 

●衛生関係

08.おすだけベープ

当ブログでも何回かご紹介しているのですが、本当に最強のアイテムがこれ!暑い国に行くと100%めっちゃ蚊がいます。しかも刺されると日本の蚊の比じゃなく痒い!!かなり驚いたのですが、虫除けスプレーって国によって効いたり効かなかったりするんです。だけどベープは世界中どこの国の蚊にも効果抜群です。ワンプッシュすると蚊がシーツの上にポツポツ落ちてきます。。すげー猛毒なんじゃないかとちょっと心配になりつつも部屋の快適具合に天と地の差が出るので本当に必須アイテムです。

 

09.爪切り・毛抜き

日本には100均という神ショップがあるので「爪切り」って安いしありがたみが少ないですが、国によっては500円以上します。しかもクオリティ低い… 絶対日本から持って行きましょう。毛抜きも同様で日本が安くてハイクオリティなので持っていくと良いです。毛抜きは思わぬところであると涙が出るほど嬉しいので絶対持っておきましょう。僕はサボテンの身を握ったら手に針がいくつも刺さって毛抜きがなければ泣いてたかもというシーンもありました。笑

 

10.歯ブラシ(プラウト)

日本で買う歯ブラシってブラシのサイズがちょうど良いですよね。いろんな国の歯ブラシコーナーを覗きましたが、どこもブラシがデカい!!キッズ用で日本と同じくらいw あと海外旅行保険は基本的に歯の治療は保険適用範囲外です。完全に好みですが、歯磨きをするときに、先が尖っているこのプラウトタイプの歯ブラシがあると細かい部分を磨けるので好きです。あと100均で買ったシリコンの折り畳みコップも役立ちました。

 

11.コンタクト用目薬

日本から持っていった目薬が切れてアメリカで購入しましたが少し大変だったのでおすすめ。日本ではコンタクト用目薬は種類も多く値段も安いですが、海外ではコンタクト用となると極端に種類も少なく値段も高いです。コンタクトの人は複数個持って行くのがベター。

 

 

 

●電化製品

12.タコ足タップ

海外では当然電源口の形が違うので幾つかのアダプターを持って行くことになります。ただ各1個づつしか持っていかないと思うのでタコ足タップはかなり役立ちます。加えてドミトリーなど複数人との相部屋に泊まる際は電源の争奪戦が起きます。笑 タコ足があると自分も助かるし、誰かに分けてあげることもできるしとっても良いです。僕は100均で買った物を愛用してます。

 

13.GoPro hero6

旅に出るならカメラを持って行く人は多いと思います。ただ、一眼レフ派の人もiPhone派の人も共通して持って行くといいなと思うのが「GoPro」

海外では様々なアクティビティがあるのでそのような場面で大活躍するのはもちろんのこと、「GoPro」は非常に広角なので建物や道路など普通のカメラやiPhoneでは写り切れない景色もまるっと収まります。さらに砂漠でも普通のカメラだと細い砂がレンズに入って故障しちゃいますが「GoPro」には影響ないのでバシバシ撮影できます。何よりサイズが小さいので軽くて持ち運びにも便利だからグッド!弱点として電池の持ちは良くないのでサブバッテリーも持参することをおすすめします。あとハウジング不要かつ手ブレ補正が強力になった「GoPro hero6」が絶対にいいです。

 

14.モバイルバッテリー

長時間のバス移動やフライトも多い旅ではモバイルバッテリーは必須アイテムです。バス移動中に携帯で読書していたら電池が切れちゃって目的地に着いたときに携帯のマップが使えなくて大慌てという心配もなくなりますし、数日間のキャンプやトレッキングツアーなどに行く際にも大活躍します。日本やアメリカなど先進国で買うと安いですが、南米等の国ではモバイルバッテリーはまだまだ高価なものなので盗難に注意してください。

 

15.ポータブルHDD

長期間旅していると写真や動画を撮る機会は自ずと多くなります。データの保存に関しては、安全面から考えるとクラウド上にアップロードするGoogle Fotos とかAmazonのPrime Photosとかが一番良いのですが、残念ながら海外のwifiはがんがんアップロードできるほどのスピードはありません。なので僕は、基本的にポータブルHDDにデータを保存して、空港の待ち時間とか暇で速いwifiもあるときにクラウドに写真をアップロードするようにしています。ポータブルHDDは毎年小さく軽く、そして安くなっていっているので1つ持っていくと良いと思います。

 

 

 

●キッチン関係

16.タッパー

自炊をする人もしない人もみんなにオススメなのがタッパー。日本ほどタッパーが安くて丈夫な国はありません。自炊をする人は余れば保存にも使えるし、皿代わりにもなるし、フタはまな板がわりにもなります。さらに、粉末のものとか入れておけば袋がバックの中で破れて粉まみれという心配もない。レストランで食べ切れなかった食材は入れて持ち帰ることもできるし、どこかに出かける際に弁当箱にもなります。まさしく使い道多様!

 

17.ナルゲンボトル

今回の旅で持ってきて良かったなと思っているのがボトル。「ペットボトルでいいじゃん!」と思う人もいると思いますが、大きいボトルで水を買ってボトルに注いで持ち歩く方が安いし、清潔だし、エコです。昔は小さいペットボトルを使ってましたが、水は常温だと腐りやすいのですぐ臭くなりますし、どんどん捨てるのは環境に悪いのでお勧めしません。空港など飲料水を汲める場所もたくさんあるのでボトルひとつあると便利です!

 

18.粉末だし/塩コショウ

自炊する人向けに。やっぱり日本人の僕らは日本食が恋しくなるのですが、「だし」さえあれば大丈夫です。自炊するときに炒め物に入れてもいいい、スープにも使えます。「だし」があれば日本食シックをかなり回避できるので自炊する人には必須アイテム。あと、海外にも当然、塩もコショウもありますが、ダイショーの塩コショウのように完璧な配分で混ざっているものは売っていないのであると重宝します。

 

19.ライター

海外の宿にあるキッチンでコンロを使う際はかなりの確率でライターがないと火を点けれない場所がありました。親切にライターやマッチを置いてくれているのは一部なのであるとライターはあると便利です。ライターは飛行機に乗る際は危険物扱いなので預け入れ荷物ではなく、手荷物として持ちましょう。手荷物扱いではひとり1個持つことが認められています。

 

20.万能ナイフ

僕は昔からVICTRINOXの万能ナイフを愛用しています。もう6年使っているのにナイフの切れ味が落ちないのがすごい。何かを切るだけでなく(アボカドとマンゴーの皮剥くのに多用してた)、ビンを開けたり、缶切りとして使えたりと活躍機会が多いのでおすすめ。

 

 

●その他

名刺

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最後に、必須ではないもののオススメしたいのが「旅用の名刺」

今回世界一周に出発するに祭して旅用の名刺を作りました。

海外では常にネットに繋がっているわけではないです。だけど、「この人とFacebookやインスタで繋がりたい!」という場面や「あとでネット繋がったら連絡欲しい!」という場面があります。そんなときに渡していました。

加えて、名刺のデザインに自分の家紋である刀切喰の紋を入れました。海外で出会った人に渡すと喜ばれることもありますし話のネタにもなります。ひとつミスったなあと思うのが、LINEのIDを入れましたが海外でLINEを使っている人はいません笑 WhatsAppのアカウントを作って検索できるように『+81 電話番号』を書いておけば良かったなと。気になった人は是非試してみてください!!

 

 

 

まとめ

出発する前には、持ち物は厳選したつもりでもやっぱり「これは持ってきて良かったなあ」と思うものもあれば「これは要らなかったなあ」と思うものもあります。ただ確実に言えるのは荷物は軽い方が絶対身軽!!やっぱり時折荷物を持って2kmくらいは歩くシーンもあるし当然雨の日もあります。

飛行機によっては預入荷物15キロ以下なら無料というところもあるので15キロはお土産等を買っても超えないようにパッキングするのが良いと思います。(15キロあると実際は相当重い…)

 

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迷うことがあればアドバイスできることもあると思うので何でも聞いてくださいね~

ページ下に問い合わせフォームもありますっ!!

 

 

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