【外貨両替や海外デビットカードは古い!?】セディナカードクラシックのキャッシングがお得|海外旅行の現地通貨編

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海外旅行に行くときに、

誰もが 一瞬 迷う「外貨」の問題。

みんなどうやって両替してるんだろう…?

出発前に、日本の銀行窓口で 外貨両替?

海外デビットカード を使って、現地引き出し?

 

そんなあなたは要注意!

知らず知らずのうちに

大きな手数料で 損しちゃってます

 

この記事では

世界 30か国以上を 旅した僕が いつも使っている

【最もお得な 外貨両替の仕方】について書きました。

これを読んで、少しでもお得に旅をしてくださいね!

 

この記事を書いたきっかけの事件

ウユニ塩湖を 最高のコンディションで見るため、

ホテルに数日間 こもっていた時のこと。

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☝︎土砂降りが続くと、美しいウユニも こうなります。笑


同じ宿に泊まっていた、日本人男性2人組。

なんと、「帰国までまだ1週間以上あるのに、現金が足りなくなってきた…😰」と めちゃくちゃ焦っている。

 

話を聞いてみると…

クレジットカードが使えるお店も 結構あるはず」と見込んで、現金は少なめに持ってきた けど、意外と使えない店ばかりで 底を尽いてしまった。

こういうことらしいです。

 

クレジットカードにキャッシング枠つけてないの?
もしあれば ATMで現地通貨引き出しできるよ! 

え? 海外デビットカードじゃなくても、現地のATM使えるんですか!?

 

クレジットカードでATM引出し

意外と 知らない人も多いのですが

クレジットカードの「キャッシング機能」を使えば、旅行先のATMで 現地通貨を引き出すことができます。

例えば、いつもはマルイで使っているエポスカード。
フランスで ATMに差し込めば、ユーロを出せるんですよ。 

 

『キャッシング』というと

借金でしょ?悪いことしてる気分。
高ーい金利を 取られそう…

と、あまり良くないイメージを 持たれがちですが

実は、そんなことありません。


海外旅行における『キャッシング』は
現地通貨を手に入れるための ベストな手段 なんです。

とっても「簡単」かつ「手数料も安い」!

 

クレジットカードの「キャッシング」とは?

そもそも、「お金を借りたい人」以外の「普通の旅行者」も使うもの?

たしかに借り入れだけど、外貨両替の手段にもなるよ

海外のATMで キャッシングをする(現地の通貨を下ろす)と、翌月のカード請求日に、銀行口座から引き落とされます。
その際、金利が上乗せされての 請求となります。
 

金利手数料は、外貨両替や海外デビットより安い?

外貨を手に入れる手段は

✅ 日本で「円→現地通貨」に両替

✅ 現金(円やドル)を 現地で両替

✅「海外デビット」を使って 銀行口座から引き出し

などが ありますよね。

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現金両替

外貨両替の手数料は、日本/海外 問わず、どの銀行も大きな収益源にしています。

銀行側としては、窓口の人件費もかかるので、当然 手数料は高い

5%以上かかることも ザラです。

 

ただし

国によっては、「USドル」から直接両替すると かなり有利なレートになる国があります。(アルゼンチンなど
世界中で価値が認識されている「USドル」は何かと使える場面が多いので、僕も少額のUSドルは日本から持っていきます。

 

海外デビット

ソニー銀行/楽天銀行/ジャパンネット銀行 などが 有名ですね。

日本の口座から 直接お金が落ちるので、残高の把握がしやすいです。

でも、出金する時のレートは、当日の為替レートに2~3%程度を上乗せされたレート。

さらに、毎回 200円程度のATM利用手数料を取られるので、トータルで考えると 意外と多くの手数料がかかってしまいます。

 

キャッシングの手数料は?

金利は、年利18%ほど。

一見すると「高っ!!」って思いますよね。

 

でもポイントなのは… これ。

金利がかかるのは、返済するまでの日数分のみ です。

 

それに、カードによっては ATM利用手数料が無料です。

レートの上乗せも 0.5%程度と圧倒的に 低め。

他の方法より 断然お得です。 

ん? なんで金利18%とかするのに、いちばん得なの?


僕が愛用しているカードを使って、具体的に説明していきますね。
 

おすすめのクレジットカード

キャッシング可能なカードは沢山ありますが、

僕のおすすめは たった1つしかありません

ちなみに…「セディナカード」とは別物です。

「セディナカード」ではなく「セディナカードクラシック」なので、間違えないように注意してくださいね。笑

なんなの、その罠…(笑)

忘れないよう新規タブで開いておく(笑)

 

セディナカードクラシックをおすすめする理由

なぜこのカードが「海外キャッシング」に一番良いのか?

Point

✅ ATM利用手数料 が 無料

ネットで繰り上げ返済 して 金利を抑えることが可能

こんなカードは、国内で 他にありません。唯一無二の、旅人に優しいカードです。

 

\ ひとつずつ説明していきます /

① ATM利用手数料 無料

他のカードだと、1回利用する毎に 100円〜200円程度かかるところ、セディナカードクラシックなら無料です。

長期旅になると、結構効いてきます。

 

② ネットで繰り上げ返済 可能 

繰り上げ返済というのは、カード請求日を待たずして、キャッシングした分を返済すること。これはどのカードも出来ることが多いです。

重要なのは、その返済方法!

他のカードは、基本的に電話でしかできません
海外旅行中に わざわざ国際電話をして返済するというのは、あまり現実的ではありませんよね…。

 

でも セディナカードクラシックは

「ネットから」返済できるんです。

つまり、キャッシング引き出ししても、すぐにネットで返済すれば、かかる金利はたった数日分
 

実際の画面はこんな感じ

例えばこちらは、今回の世界一周中に、2万円弱分の外貨をキャッシングし、5日後に繰り上げ返済しようとした時の画面です。

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セディナカードクラシックの金利は「年利 18%」ですが、数日後(データ反映に数日かかる)に全額返済すれば、利息は たった56 でした。

ネットで繰上げ返済ができないカード だと、次回請求日(通常1ヶ月~2ヶ月弱後)までの利息を支払うことになるので、相応に高く付きます。

同じ2万円弱だと、500円くらいでしょうか…
 

「セディナカード クラシック」の優秀さを実感しますね^^;

 

種類は MASTER にしておくべし

ちなみに【 VISA / MASTER / JCB 】から選べるのですが、MASTER がおすすめ

為替レートはマスターが一番有利だと言われています。

間違っても、海外では使えない JCBは選ばないよう注意

柄は、キティちゃんでもOKです。 

※本サイトの表記内容は2018年11月現在の内容になります
詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

 

念の為、サブカードも準備

セディナカードクラシックを持っておけば、
機能的に十分です。

でも、海外では想定外の事態が起きるもの。

ATMにカードが飲み込まれた

財布ごと盗まれた… 


僕も、ATM からカードが出てこなくなったことは 何度もあります。
めちゃくちゃ焦ります。。。

 

そんな事態に備えて、サブカードがあると安心。

 

おすすめのサブカード

こちらも 迷う必要はありません。

エポスカード一択です。

 

サブにはエポスカードがおすすめな理由

なぜエポスカードかというと…

ネットで繰り上げ返済できるから


でも、セディナカードと比較すると2点劣ります。。

 

① 利用金額の確定にかかる日数

数日間で「返済金額」が確定する セディナカードクラシックに比べ、
エポスカードは1ヶ月近くかかる場合もあります。

他のカードだと、長い時は2ヶ月弱かかることを思えば 全然マシです。

 

② ATM利用手数料

セディナカードクラシックは ATM利用手数料が0円なのに対し、
エポスカードは100円+税 が必要。

たかが 100円でも「チリ積も」。

 

ただし、何が起きるか 分からないのが海外。

キャッシングに関しては

【メイン】セディナカードクラシック

【 サブ  】 エポスカード

この組み合わせで、2枚準備しておきましょう!

 

エポスカードなら、年会費ずっと無料なのに、入会だけで Amazonやマルイで使えるポイントがもらえます

それに、前回記事で書いた通り、保険に関してはエポスカードは最強です。

  

 

まとめ 

今回の記事のポイントは3点。

POINT

1️⃣ 海外旅行で 現地通貨を手に入れるには『キャッシング』がお得

2️⃣ キャッシングに一番良いカードは『セディナカードクラシック』

3️⃣ サブカードとして『エポスカード』があると安心!

 

セディナカードクラシック|公式サイト

エポスカード|公式サイト

 

 

✅ 海外ATMの使いかた

✅ ネットで繰り上げ返済をする方法


については、次の記事で。

実際の画面展開を「写真付きで」解説していきます。

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