【チリ】2018/1 サンティアゴで年越し!日本の裏側でカウントダウン!

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2018年も明けましたね!おめでとうございます。

すっかり移動民族と化した私達のお正月は、チリのサンティアゴで迎えました。現地人と一緒に謎の泡にまみれながら花火を楽しんだサンティアゴの年末年始をレポします!

 

なんでチリで年越し!?

そもそもなんでお正月にチリ?とお思いかと思いますが、それには深い理由があるのでお話ししましょう。 

私たちの世界一周航空券はマイルで取っているので、航空券代は無料です。でもその代わり、特典航空券の設定があり、空席のあるところしか予約ができない。そう、年越し前後は激戦区だったのです。

直前までシドニー にいたので、本当はシドニーハーバーのカウントダウン花火まで見て2日に出発したかった(T ^ T) でも年末年始は空席なし。ポツンと空きがあったのが12/31 12:50出発便でした。

フライト時間は12時間半。。なるほど、みんな機内で新年を迎えるのは嫌だったのね。やりたくてやってる世界一周だけど、まさか空の上で年越しを迎えるなんて( ;  ; )たしかに30にもなって地に足着いた生活送ってないけどさ…なんてつまらないことを思っていたら、日付変更線を越えるので着いても31日の11:10であることが判明。それなら南米のカウントダウンも体験できるしいいよね!という具合で決まったのでした。(それ以外の選択肢がなかっただけなのですが、それを良いように捉え直せるのが私の長所です)

 

サンティアゴ空港から市内への移動 

人生で最も長い大晦日。 

予定通りサンティアゴに到着した私たちを待っていたのは言葉の通じない世界

スペイン語を勉強せずに来たのが悪いのですが、これまで訪れたスリランカ・オーストラリア・ニュージーランドでは言葉に困ることがなかっただけに、全く会話が通じないということの不便さを痛感。数字すら分からない…

 

とりあえず空港から市内に行く交通手段を押さえることに。

「ミニバス」という空港から宿泊ホテルの前まで送ってもらえるサービスがあるのでこちらを予約しました。

空港の荷物受取ルームの出口を出るとすぐに、窓口があります。

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☟向かって左側の、この2社は「空港シャトルバス」f:id:kaimon315:20180128204611j:image

 

☟右側のこの2社がミニバス。

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空港シャトルバスは決まったバス停のみで泊まるもの。安いです!ある程度土地勘があり、荷物が多くなく明るい時間なのであればこちらがいいのかも。

ミニバスは「DELFOS」社と「TRANSVIP」社が並んでいるので、両方でホテルの住所を伝えてみて安かった「DELFOS」で手配。クレカが使えました

 

ゲート4でレシートを提示するよう言われたので、何人もの「タクシー?」攻撃を断りながら4番ゲートから出てみると…ズラーっと並んだミニバス軍団。「オラ!」と言いながら近づいてくる運転手。

あ、「オラ!」というのはスペイン語で「こんにちは」なので「オラ😀」です。「オラ😡」じゃないですよ〜^^

スムーズにバスも見つかり乗り込めたのでホッと一安心。私たちの他には3人のお客さん。この手のバスは満員になるまで発車しないのでおとなしく待つこと10分ちょっと。最後の2席は諦めたようで出発しました。意外とスムーズ!

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☝︎びっしり並んだバスを撮ろうとしていたら、「あぁ〜!2人で撮ってあげるよ!」と運転手さんが親切で12時間フライト後のドすっぴんな私達を撮ってくれました。上手いこと切り取られすぎてバス2台みたいに見えるけど本当は前にも後ろにもずらーっといるんですよ〜。気持ちがありがたかったので「そう、こんな写真を撮って欲しかったの!グラシアス♡」みたいな顔してカメラしまっちゃったけどね。

 

サンティアゴのゲストハウス情報

今日のゲストハウスは「プリンセサオステル

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観光エリアまで徒歩で行っても20分くらい、メトロ駅「REPUBLICA駅」と「CUMMING駅」はすぐ近くという割と好立地にあります。

 

サンティアゴの街は壁という壁に落書きがしてあり、最初は「治安大丈夫かな…?」と不安になりましたが、過ごしてみるとそれほど危険な感じはしませんでした。

カラフルな建物が多く、見ていて楽しいです^^(落書きがなければなーという気持ちは否めないのですが。) 

 

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夜になると、残りわずかな2017年を楽しもうとゲストが集結。

イギリス、イタリア、アルゼンチン 、ベネズエラなど国籍は様々。

 

私たちも21時くらいから集団に混じってビールを飲み始めました。

芳樹いわく、これが身の安全を守る方法らしいです。笑

 

つまりは…

①ゲストハウスに泊まっているゲストに話しかけて仲良くなる

②「カウントダウンの花火はどこで見れるか知ってる?」など質問し、私たちも出掛ける予定だよアピールする。→「みんなで一緒に行こう!」となる

欧米人や現地人と共に行動することにより、アジア人でも狙われにくい

 

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私たち2人だと見た目にもかなり弱そうだし、スペイン語が話せないこともすぐバレるので狙われやすいです。ただ、集団の中に入り込むと強い!仲間になってしまうことにより、相互に安全確認ができる上、何よりも楽しい^^

 

これはオススメです!

 

23:15頃ホテルを出発し、徒歩15分ほどで花火が見えるポイントへ。

…のはずが、あまりに大人数になったので遅れる人がいてなかなか出発できず。笑

おまけに途中でお店に入り、各々がお酒を追加購入。

カウントダウンがどんどん迫っているのですが…笑

 

コレもう間に合わないのでは…?笑 と諦めかけた頃、無事到着。

地元の人たちがあちこちで浮かれてます^^

 

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※みんなカウントダウンを楽しみにしているのが分かります。

 

そして新年まであと1分!となった頃急に、みんなが謎の白いホワホワをぷしゅーーー!!と掛け合い始めます。

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(え、フライングなのでは…?) と思いつつ、私たちも無事泡まみれになりました(*´∇`*)

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