【ニュージーランド 】オークランドからレンタカーで間欠泉のロトルア・ホビット村のマタマタへ/ゾーブ初体験!

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オークランドでレンタカーを借りて、間欠泉で有名な「ロトルア」・ホビット村で有名な「マタマタ」へ向かいました。/ゾーブ体験情報、レンタカー情報、キャンプ場情報、オークランド空港と市内交通手段情報など。

 

 

オークランド空港から市内への交通手段

オークランド空港から市内へはシャトルバスで向かいます。

オークランド空港ではwifiが使えるので、シャトルバスはネット予約すると少しですが安くなります。往復予約×ネット予約でひとり$2の割引です。

ネット上で予約ついでに目的地への最適な降車口を調べられる機能が便利でした。

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レンタカー

オークランドでは特にしたいことが無かったので、レンタカーを借りて郊外に行くことに。

ヨーロッパカーやエイビスなどの大手のレンタカー会社の半額程度の値段で借りれる「エースレンタルカー」(Ace Rental Cars)を利用しました。カーナビは無料で付いていましたが、保険代はお高め。びびったので一番安心なプランに加入しました。

https://www.acerentalcars.co.nz

英語表記ですが簡単に予約できます。

 

実は僕は前日に予約していたのですが、当日の朝にダブルブッキングになっていたから「予約キャンセル」or「利用時間変更」してくれと電話が来ました。

あくびをしながら謝罪も無しという海外ならではの最低対応クオリティでしたが、価格が安いので渋々時間変更を承諾しました。もしこういうハプニングが多いのであれば、英語が苦手な人が利用するのは少々難しいかもしれません。

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出発時間は変わってしまいましたが、無事に車を借りれたので、観光地の「マタマタ」と「ロトルア」へ向かいます。

「マタマタ」(Matamata)は、「ロードオブザリング」や「ホビット」の映画のロケ地として有名な場所で、「ロトルア」は間欠泉の観光で有名な場所です。

 

早速、車を走らせて目的地へ。

車は、左側通行で走りやすいけれど、道が細い場所でも制限速度が110キロとかで少々気を張るので疲れると行った感想。日本のような渋滞や信号で止まることは少ないので、そこに関してはストレスフリー。スピード違反取締の警察に捕まっている車も見かけたので、運転をする場合は気をつけてください。

 

オークランドからマタマタまでは2時間程度。ナビの予測通りの時間で到着しました。

特に高速道路料金等はかかりませんでした。

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マタマタ(Matamata)

マタマタに到着したのでホビット村「HOBBITON MOVIE SET」へ。

「ロードオブザリング」や「ホビット」の映画セットが「Hobbiton Movie Set」として観光地化されています。

しかし!

そこで衝撃の事実が。。。

 

なんと入場料ひとり$79〜

http://www.hobbitontours.com/en/

 

高い。。。しかも50人くらいをバスに乗せて1時間で見どころを周るというだけのツアー。特に下調べもせずに公園みたいな感じだろうとタカをくくって来た僕らは完全に出鼻を挫かれました。

車があるので、ツアーではなくて個人で入場料だけ払って敷地内を周れないか聞いたところ、「HOBBITON MOVIE SET」は個人の私有地の中にありバスツアーでのみ入場を許されているとのこと。確かに入り口には柵もあり勝手に入るのは難しそうです。

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 ※悔し紛れの記念写真… 

 

特にホビットへの情熱がない僕らは退散しました。笑

しかし、1時間のツアーで$79は高いと思うのですが、めちゃめちゃ人気そうでした。まずは「ホビット」の映画から見直そう。。

 

マタマタの温泉プール付きキャンプ場

1日目はそのままマタマタのスパプール付きのキャンプ場「Opal Hotsprings & Holiday Park」へ。

http://www.opalhotsprings.co.nz

普通のキャンプ場のように見せかけて違うのが、このキャンプ場、温泉プール(ぬるいプールw)付です!36度・37度・38度のゾーンに分かれていてなかなかリラックスできました。1泊ひとり$20で高くもないので異国で湯に浸かりたい人は是非。笑

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田舎のキャンプ場となると住み着いているオッサンたちがけっこう居て変な人は多いですが話しているとなかなか愉快です。ただ、都市では家を買えない為ここに住んでいるという人たちが多く、オーストラリアでも同じような人に会いますしカナダ人も同じ状況だと話していました。こういう話をしていると日本の東京の家賃はそこそこ高いにせよ、日本は物価が安いなあと実感せざるを得ません。

 

翌日はロトルアへ。

マタマタからは1時間程度の距離。

 

ゾーブ(ZORB)

ロトルアでしたかったことは、「ゾーブ」(ZORB)!!

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ロトルアは、「ゾーブ」という透明なゴムボールの中に入って坂道を下るアトラクションの発祥の地なんです。来るまでゾーブのこと知りませんでしたが!笑

ニュージーランドは、このゾーブも然り、ジップラインに、バンジージャンプに、ラフティイングにと楽しいアクティビティが多くて多くて、、、

世界一周ではなくて、お金持ってアクティビティをしまくる旅行として野郎供友達ともう一度遊びに来たいなあ。

 

「ゾーブ」は、「バックパッカーズディールズ」(Backpackers Deals)で予約。

半額のひとり25ドルで予約できたので一応リンク貼っときます。

https://blog.backpackerdeals.com/g0020051/

 

「ゾーブ」の感想としては、めっちゃ楽しかったです!

アウトドアアクティビティ好きとして経験できてよかった!笑 

 

まず、水着に着替えて専用ジープで坂道を登り、頂上で透明なゴムボールに入ります。

ゴムボールには、ぬるま湯を注がれてジッパーを閉めて蓋をされます。

あとは、スタッフさんにボールを押されて坂道を転がり落ちるのみです。

数人は一緒にボールに入れるので、カオリと一緒に入りました。ボールが頂上から転がり落ちる時間は、ほんの20秒程度ですがかなり長く感じます。

自分の身体はボールの中で回転し、注がれたぬるま湯は容赦無く飛び跳ねまくります。

目は気合入れないと開けていられない状況です。笑 カオリは爆笑&大興奮!w

 

下に転がり落ちて、ジッパーをスタッフに開けてもらって外に出るときは、解放されるような生まれ落ちるような気持ちでつるんと外に出ます。

外の空気が清々しい。不思議な充実感で満たされました。笑

 

ちなみにスピードはゆっくりだけどジグザグに坂道を降りるコースと、速いスピードでまっすぐ坂道を降りるコースがあります。僕らが参加したのは後者の方ですが、スピードが速い方が楽しいんじゃないかなと予想します。

この数十秒に$25払える方にはロトルア名物としてオススメです。

 

 間欠泉「Te Puia」

「ゾーブ」を満喫した後は、ロトルアのメイン観光地の間欠泉を観に行きます。

訪れたのは「Te Puia」という有名どころ。

ここでも下調べをしていなかった僕ら、度胆を抜かれます。

なんと入場料、$54 

これ、マオリのダンスショーなど含まれない入場のみの一番安いチケットの金額です。高すぎ。。

正直なところ間欠泉に興味ないしなあと思いつつ、「HOBBITON MOVIE SET」にも入らなかった僕ら。これでは何をしに来たのか分からん!ということで決意をしてチケット購入します。マオリのダンスショーは時間の都合も合わなかったのでお預け。

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園内には大きく分けると、3つの見所があります。

⑴マオリの先住民の暮らしなどの展示

⑵間欠泉(噴き出すタイプと地面でグツグツしている泥のタイプ)

⑶国鳥のキウイ

 

ダンスショー等をじっくりと見ない場合は所要時間は1時間あれば十分かなというサイズ感。

マオリの展示は博物館でよくある感じのやつ。

キウイは少し見たかったですが指定時間に合わなかったので寝ているようで見れませんでした。

残るメインの間欠泉は、運よく絶え間なく吹き出していました。(自然のものなので調子が悪ければ全然勢いないらしい)

 

確かにすごい勢いでしたが、温泉の多い九州出身の2人からすればそこまで、、、笑

海外の温泉を知らない人が見れば地球のエナジーを感じて驚くと思います!!

 

総じての感想としては、公園の割に入場料高すぎだろっ!というみみっちい感想になってしまいましたが、人はどうしてもコスパを考えてしまうもの。

入場料が$20くらいなら楽しい!と感じたかもしれません。あくまでも個人の感想です。

 

ロトルア最大の見どころも見れたので、オークランドに帰ります。

時間は約3時間ほどでしたが、最大の都市へ向かう道路ということで少々渋滞に巻き込まれました。

 

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レンタカーの返却に関しては、ガソリンスタンドを探すのに手こずり少し遅れてしまうことになりましたが、電話連絡したところ問題はありませんでした。

交通ルールもラウンドアバウトに気をつけることを除けば、日本とほとんど同じで車の運転は簡単でしたので、国際免許をお持ちの方はレンタカーでの観光に挑戦してみは如何でしょうか。

 

オークランド市内は特に観光せずに、ついにオーストラリアへ戻ります。

ウルルが楽しみです!

 

 

ヨシキ

 

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